田中しほ ポートレート

Kyoto Prefectural Assembly Member

守るために、
変えてきた。
暮らす京都を、
これからも。

田中しほ たなか・しほ

元・集中治療室看護師として、いのちの現場と向き合ってきました。
2人の子どもを育てる母として、すべての子どもの笑顔を守りたい。
暮らしと政治をつなぐ「架け橋」として、
京都府議会で挑戦をつづけています。

京都府議会議員 下京区選出 日本維新の会
田中しほ プロフィール写真
31
(1994.7.21生)

Profile

はじめまして、
田中しほです。

― 志(こころざし)して、歩く。―

「政治=難しい」「政治家=偉い人」——
これまでの“当たり前”を変えていきたい
政治家は、みなさんの声から暮らしを良くする手段です。

氏名
田中 志歩(たなか しほ)
生年月日
1994年7月21日
現職
京都府議会議員(下京区選出)
役職
京都府議会運営委員(2026年度〜)/ 京都府広報公聴委員(2024年度〜)/ 京都維新の会 役員 総務副会長
経歴
京都カトリック信愛幼稚園 / 京都市立洛央小学校 / 京都市立下京中学校 / 京都市立日吉ヶ丘高等学校 / 京都府立医師会看護専門学校 / ICU看護師として勤務 / 京都1区衆議院議員公設秘書
家族
2人の子どもを育てる4人家族
関心テーマ
子育て・医療・福祉・教育・若者の政治参加・ボランティア活動

My Story

「私」が政治家になった理由

世界の子どもの貧困を解決したい———。
そんな目標から始まった道のりが、なぜ京都府議会にたどり着いたのか。

  1. 01

    高校時代の夢は、「海外で困っている子どもたちを助けたい」

    途上国における子どもの生存率の現状を知り、「医療の支援活動がしたい」と決意。
    学生時代から資金を貯めて、海外支援活動のための計画を立てました。

    海外ボランティア活動の様子
  2. 02

    ICU——いのちの最前線で、いのちと向き合う。

    集中治療室の看護師として知識と技術を磨きながら、カンボジアへの渡航準備を進めていました。
    しかし2020年7月、新型コロナウイルスの世界的大流行でアジアへの渡航が不可能に。
    数年来の計画が、一瞬で白紙になりました。

    ICU看護師として勤務する田中しほ
  3. 03

    京都にも、「子どもの貧困」があった。

    学校休校の裏側に、1日の食事が給食しかない子どもたちが、日本にも——この京都にもいることが浮き彫りになりました。
    「子どもの貧困=国外の問題」という私の認識が、根底から変わった瞬間です。

  4. 04

    文句を言っていても変わらない。自分が飛び込んで変えよう。

    若い人の政治への無関心、低い投票率、「何を言っても変わらない」という政治への不信感。
    私を通じて政治に関心を持っていただけるよう、暮らしと政治の「架け橋」になると決意しました。

  5. 05

    2023年——生後5か月の長女を抱えて、初めての選挙へ。

    子育ての真っ只中で挑んだ選挙戦。
    下京区において、京都府議会議員にトップ当選させていただきました。

    京都府議会で発言する田中しほ
  6. 06

    ママ目線で議会を見たら、驚きの連続でした。

    議場には飲み物の持ち込み不可。スマホ・タブレットも持ち込めず、保育園からの連絡には気づけない。
    保育ルームの申請は紙のみで1週間前締め切り、病児保育には非対応——。
    子どもを育てる議員が議会活動と子育てを両立するには、厳しい現状があります。だからこそ、変えていきます。

Vision

政治は、
日常をアップデートするツール。

01

京都に住まう目線の政策を。

政策は、この街で暮らす人のためにある。
制度があっても、使いにくければ意味がありません。京都に住まう皆さんと同じ目線を、議会に持ち込みます。

02

すべての子どもの笑顔を守る。

子育て世代が元気なら、地域も経済も回ります。
5年後、10年後、あなたが家族を持ちたいと思える京都にしたい。

03

古いルールを、今の時代に。

オンライン出席、保育環境、申請のDX——。
病気や育児中でも議会に参加できるように。議会そのものをアップデートします。

6 本会議での登壇
(代表質問2回・一般質問4回)
13/59人 京都府議会の女性議員数
2023 下京区でトップ当選
(生後5か月の長女と共に)

Achievements & Policy

実績と、これからの政策

小さな声を、形に。
現場の違和感から生まれた、具体的な取り組み。

京都府議会で登壇する田中しほ

Achievement

費用弁償(日当)を
廃止しました。

議員報酬とは別に、公務へ出席するたび支給されていた日額6,000円の「費用弁償」。私はこれを問題視し、見直しを実現しました。
京都に住まう皆さんと同じ目線で、議会の“当たり前”を変えています。

01

費用弁償(6,000円)の廃止

議員報酬とは別に、公務へ出席するたび6,000円が支給されていました。内訳は交通費3,000円・日当3,000円で、歩いて来ても一律3,000円が支給される仕組みです。交通費は実費精算へ変更し、日当は報酬に含まれるものとして廃止しました。

02

報酬20%を被災地支援に寄付

日本維新の会 京都府議会議員9名により、報酬の20%を原資に義援金を寄付しています。

  • 2024年12月 石川県能登半島豪雨への義援金 600万円
  • 2025年12月 大分市大規模火災への義援金 500万円
03

議員定数の削減を推進中

現在、議員定数の削減に取り組んでいます。

田中しほは、議席を頂いた当初と変わらず、
京都に住まう皆さんと同じ目線で、改革を進めています。

これまでの議会質問テーマ

現場で見てきた「困りごと」を、ひとつずつ議会へ。

  • 保育士の業務負担軽減に関する取組について
  • 産後ケア事業に関する課題の改善と格差の解消について
  • 周産期医療体制の危機とネットワーク整備について
  • 心理的安全性と尊厳ある出産を実現するための府の取組について
  • 京都府庁保育ルームについて
  • 防災・減災教育について
  • 子どもを乗せた自転車の運転マナー向上とヘルメット着用促進について など

Movie

動画で見る、代表質問

2025年12月定例会。看護師としての経験も踏まえ、
周産期医療体制の強化を訴えた代表質問をご覧いただけます。

京都府議会 代表質問に登壇する田中しほ

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